さる出版

お知らせ

C91ありがとうございました!さる出版は解散いたします。

コミックマーケット91にお越しいただきありがとうございました!

みなさまのおかげで『おさる手帖3 なぜぼくらは2次元で抜くのか』は完売いたしました。

タイトルや表紙イラストに惹かれてお手にとっていただいたり、みなさんそれぞれの考えをお話いただいたりして楽しかったです。

増刷予定はないのですが、電子書籍化は検討します。やるとすれば今後の平田島村の個人企画であるmtguireで行います。そちらを今後は参照いただければ幸いです。

 

以前お伝えしたとおり、今回をもって、さる出版は解散いたします。

しばらくこのサイトは残ると思いますし、既刊もBOOTHで引き続き販売していきます。

↓ぜひご購入ください!

https://sarushuppan.booth.pm/

みなさまに支えられて2014年8月から2016年12月まで2年間続けることができました。

解散理由は以前書いたとおりです。また、『おさる手帖3 なぜぼくらは2次元で抜くのか』にも書いておりますが、

今後は各メンバー、それぞれの道を進むことになります。

 

社長の平田島村は「編集であなたのステージを作る」プロジェクト「mtguire」に力を入れてやっていきます。「島村卯月こそ最初で最後のアイドルである」「週刊エンドロール批評」など、ブログを平日毎日更新しています。これが現在はメインの活動ですが、2017年以降、他の企画も進行していく予定です。「おさる手帖3」に近い内容の、抜きゲーを再評価する批評や新しい2次元エロカルチャーライフスタイルを作ってい予定の「BIG TISSUE」もどうぞよろしくお願いいたします。

●mtguire

https://mtguire.jp/

ライティングを担当していた明日さんは、おしこまん!氏との「ジャン談」や自身の「明日さんのゆるい感じのラジオ」、あんでっどさんとの「あじあん」などポッドキャストを中心に、色々と活動していくようです。ぜひ応援してください。

同じくライティングをしていた落ち着きのあるペガサスは、曲作りなどをやっていくとのこと。ぜひ動向をウォッチしていきましょう。

デザインを担当した副社長の394、ムードメーカーの抜刀斎、創業メンバーたちもこの世界の片隅でがんばって生きていくようです。エールを送ってあげてください。

 

では、続きはもうありません。

この2年間の出会いと感動に感謝しつつ、新しいステージで私たちと皆さんが輝けますように。

私たちの次回作にご期待ください!

本当にありがとうございました。

(さる出版一同より)

イベント告知 / 同人誌即売会 / 新刊告知

C91新刊「おさる手帖3 なぜぼくらは2次元で抜くのか」さる出版最終告知

くり返しになりますが、さる出版はコミックマーケット91(C91)に出展いたします。
[イベント詳細]

イベント名:コミックマーケット91

http://www.comiket.co.jp/info-a/C91/C91info.html

(さる出版は15:30前に撤収予定です)
場所:東京ビッグサイト 東地区(東2ホール) ”U” ブロック 24b

 

[頒布内容]

新刊:『おさる手帖3 なぜぼくらは2次元で抜くのか』(評論集)

既刊:すべてBOOTHでの通信販売のみです。

https://sarushuppan.booth.pm/

※C91当日は既刊はありません。

 

[執筆陣]

平田島村(@hiratatouson)/明日さん(@ashitasan)/落ち着きのあるペガサス(@ygihohij)/アリコちやん(@_lycopene30mg )/おしこまん!(@osicoman)/デミオ(@demio_d

 

[誌面サンプル]

一部、BIG TISSUEで無料公開しています

イラストは表紙のみ、一部写真はありますが、ほぼ文字のみです。

 

[内容]各章扉より。

「なぜぼくらは2次元で抜くのか?」

それは2次元が、ぼくらに甘いから。なんでも許してくれるから。やりたいこと、なんでも。
でもぼくらは彼女ら/彼らに触れることはできない。
確かな距離が、そこにはある。少し悲しい。
でもかえってその距離があるから、
ぼくらは現実と戦い、和解し、一緒に生きていける。
おさる手帖3号目は、2次元エロに真っ向から取り組んだ3章構成でお送りする。
■第1章「君と彼女と彼氏の距離。」
2次元と3次元には越えられない隔たりがある。紙やモニター、次元そのもの。
ぼくらは自分の替わりに「彼」を用意し、「彼女」とセックスしてもらう。
それは虚しいことなのだろうか。
ぼくらは2次元とどういう距離感でつきあうべきなのか。
2次元への逃避ではなく、3次元でより良く生きるための方法を探る。
・イかされ、異化され、生かされる。そして僕らは父になる。……平田島村
・なぜ私は二次元で抜かないのか……おしこまん!
・女子も二次元で抜くって本当ですか?……アリコちやん✕平田島村✕394
・二次元特有の表現、ありえないカメラアングル……落ち着きのあるペガサス
・ソチニズムという在り方……平田島村
■第2章「ぜったい遵守☆二次元許可証」
2次元ではなんでも表現できる。
表現力は問われるが、その自由さ、可塑性こそが2次元の魅力である。
しかし、その力の大きさゆえにか、2次元はときに3次元に規制される。
裁かれ、捌かれる。
はたしてそれは正当なことなのかを考える。
・「非実在青少年」とは誰か?……落ち着きのあるペガサス
・セックス&バイオレンス 性暴力表現の限界……落ち着きのあるペガサス
・現実世界に入り込む二次元……落ち着きのあるペガサス
・性的なものと芸術の境目……落ち着きのあるペガサス
・なぜ二次元キャラの性器に修正が必要なのか……デミオ✕平田島村
■第3章「ヌキに寄りそう僕らの作法」
ぼくらはどうやって2次元で抜いていくべきなのか。
作法はさまざま、嗜好はいろいろ。
ダイバーシティ(多様性)が叫ばれるようになって久しい。
偏見はその人のこだわり=性癖、正しさと言えるかもしれない。
より良い2次エロライフのため、多種多様なフェティシズムを知る。
・上手な絵でも抜けないのはなぜか……平田島村
・週刊少年ジャンプにおけるエロの変遷は何を意味するか……明日さん
・多様化する性癖、ジャンル……落ち着きのあるペガサス
・スカトロジーから見る二次元と三次元の違い……明日さん
・二次元において「ピアス」「タトゥー」「拷問」といったエロが持つ意味とは……明日さん
・同人音声のススメ……明日さん
[仕様]
A5サイズ/108ページ/表紙フルカラー/本文白黒
[頒布価格]
800円(予定)
 
以上です。
以前にもお伝えしましたが、さる出版はこのC91で解散します。
有終の美を飾れるように、気持ちは込めて作りました。最後がエロというのも面白いですね。
ぜひ会場でお会いしましょう。よろしくお願いします。
 
(平田島村)
同人誌即売会 / 新刊告知

C91 おさる手帖3『なぜぼくらは2次元で抜くのか』表紙できました!

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おさる手帖3『なぜぼくらは2次元で抜くのか』表紙適当に仕上がりました!!

表紙のイラストは謎の新人イラストレーター軽部ローナさんです。

こんな感じの内容です。赤裸々です。

・『週刊少年ジャンプ』におけるエロ
・スカトロジーから2次元と3次元を考える
・そうは言っても2次元で僕は抜きません。
・同人音声のススメ
・なぜ現実に存在しない2次元キャラの性器を修正しないといけないのか
・絵が上手くても抜けないのはなんなのか
・女性も2次元で抜くらしい
・なんで巨根ばかりなのか、粗チンでいいじゃん
・なぜ僕らは2次元美少女を孕ませようとするのか

 

[執筆陣]
平田島村/明日さん/落ち着きのあるペガサス/アリコちやん/おしこまん!/デミオ

コミックマーケット91にて頒布予定です。

コミックマーケット91は2016年12月31日(土)に東京ビッグサイトで開催予定、我々さる出版は「東地区 ”U” ブロック 24b」に配置されております。

じゃんじゃん来てくださいね!

 

↓既刊もじゃんじゃん買ってください。

https://sarushuppan.booth.pm/

お知らせ

さる出版の今までの刊行物をBOOTHでご購入いただけるようになりました!

ねんがんの通販ですよ!通販!

さる出版のBOOTHから、今までの作品をご購入いただけます。

どしどし買ってください!!!!!!

https://sarushuppan.booth.pm/

お知らせ / イベント告知 / 同人誌即売会

ご報告

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このタイトルでブログを更新したかった……。夢がかないました……。

ということでコミックマーケット91、通称冬コミに受かりました!さる出版のメイン刊行物(とされている)『おさる手帖』の3号目を出す予定です。テーマは「僕たちはなぜ2次元で抜くのか?」というものです。ついに我々もエロに手を出しました……。でも、みんなが興味のあるであろうことを書こうと思ってます。「上手い絵だからと言って必ずしも抜けるわけではないのはなぜか?」とか「性器の修正ってどのくらいのリアルから引っかかるのか?」とか……2次元、つまりエロ漫画やエロゲーなどについて真面目に考察する本です。現時点で一本も原稿が上がっていませんが、いい本になるはずです!ぜひご期待ください!そして興味がなくても買ってください!よろしくお願いします。

さて、もう一つご報告があります。

さる出版、このおさる手帖3号目をもって解散いたします。

さる出版メンバーでときに泣きながら殴りあいながら話し合いを進めた末の結論です。発展的な解散です。2014年から続いてきたさる出版、この活動を通して色々な経験をしてきました。残念ではありますが、今後とも各メンバーのことをよろしくお願いいたします。

理由は色々ありますが、下記が主な理由です。どれも関連していますが、少し説明します。

  1. メンバーの時間がとれなくなったため
  2. 売れないため
  3. 複数人でやる意味がなくなったため

1.メンバーの時間がとれなくなったため

時間がない、というのは誰もが同じ条件だと思います。睡眠時間がなく働いてるならまだしも、好きなこと・やりたいことであればどうにか時間の都合はつけられるかもしれない。もちろんそれは理想ですが、みんな本業が忙しくなってしまって制作に時間が割けなくなってしまいました。それだけのモチベーションのコントロールをできなかった平田の責任でもあります。「2」とも関連しますが、お金が払えるわけでもないので、好きでやれるかが重要です。そこのコントロールがうまくいきませんでした。

2.売れないため

これは悲しいですが、事実です。せめてトントンになればいいものの、最初の1号目以降は赤字でした。これは一重に僕たちのコンテンツが売れるだけの価値がない、ということや認知を高める努力をしてこなかったことにあるでしょう。それなりに自分たちでは力を入れてきましたし、好きでやっていることなので別に赤字でも、誰かに届けば……という考え方もあります。しかし、印刷費などだけではなくイラストやデザイン、ライティングなどにもお金をかけていたので、アマチュアとはいえ軽視できないレベルになってしまいました。がんばった分メンバーに還元することもほとんどできませんでした。これでは持続するのは難しい、と判断しました。

3.複数人でやる意味がなくなったため

さる出版は企画・編集・ディレクション、デザイン、ライティング、と分業にしており、各メンバーに役割がありました。もちろんその領域を飛び越えることもありました。しかし、制作にかける時間がなくなり、お金も出ないしモチベーションも上がらず、なかなか思うように分業体制でやることはできませんでした。自分だけ仕事をしている、と言うつもりはありませんが、平田がプロデュース(お金を出す、イベントセッティング等)企画、編集、ライティング、Web・紙のデザインをほとんどやることも多くなってきました。メインのグラフィックデザイン(冊子の表紙など)は副社長の394がやっていましたが、本文やWebなどは平田がやっていました。企画はみんなで相談してやっていましたが、編集については私1人です。

私は好きなことなので別に色々やるのは嫌ではないし、儲からなくても、まあいいやという感じではあったのですがメンバーにお願いする以上はモチベーションを上げないといけない。くり返しになりますが、私がそこをうまくできなかった。

一方で、私が(それなりに)全力で考えたアイデアに対して、同じぐらいの熱量のリアクションを期待していても、なかなかそうはならないことも多くありました。メンバーは私より全員年下なので、私に気を使っていたのかなということもありました。しかし、みんな人が良すぎるというか、どぎつい批判や対案が上がってきて、ケンケンガクガクみたいなことはなかった。

私が思う集団制作の理想は、一つのアイデアに対して対案がいっぱい出てきて、弁証法的に、くるくると良い方向に回転して進んでいくようなイメージです。しかし、さる出版ではなかなかそういういい感じの化学反応はあまり起こせませんでした。私のファシリテーターとしての力不足もありますし、メンバーのやる気もあったかもしれません。

いずれにしろ、複数人で一つのものを作る意義が、いまのさる出版にはない、と考えました。

また、私が個人的に始めたmtguireなど、各自のソロ活動(ミュージシャンっぽい!)もありますし、解散してもそれぞれやっていけるのではと思ったこともあります。

私は本業のWebディレクションやコンテンツマーケティングと、さる出版をやりながら見えてきた、さらにやりたいことがつながりつつあるので、それをビジネスレベルにしたいという野望があります。それは、さる出版ではできない、このメンバーを巻き込めない、ということも背景としてあります。

すみません、長くなりました。以上がさる出版を解散する理由です。

各自やりたいことはありますし、ケンカ別れというわけでもないので、そんなに後ろめたい感じではありません。今後とも私たちそれぞれと仲良くしていただけると嬉しいです。そして、C91のおさる手帖買ってくださいね!

まだ終わりではないですが、今まで支えてくださった皆さんには感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

副社長の394、明日さん、落ち着きのあるペガサス、抜刀斎、今までありがとう。焼肉や少しのお酒ぐらいしか給料にならなかったけど、これからも応援してますし、何かの機会でまたコラボすることになったらよろしく!

過去メンバーのけいと、赤パンもありがとうございます。その他、私たちの仲間になりたいと言ってくださったみなさんもありがとう。興味をもってくれて感謝してます。

心残りはクロノ・トリガー本を出せなかったこと、クラウドファンディングが未遂に終わったことですね。両方ともいい感じに行けそうなイキフンはあったのですが……まあ何かしらその仕事で関わりを持った方々ともこの後の人生、仕事でお世話になるかもしれません。その時はどうぞよろしくお願いいたします。

さて、湿っぽくなりましたが、もうちょっとだけ続くんじゃ。

これからまたしばらくさる出版をよろしくお願いいたします!!

(平田島村)

同人誌即売会

COMITIA118のごきげんな戦利品の紹介だ!!!!

先日の10月23日(日)に東京ビッグサイトにて行われましたCOMITIA118に私どもさる出版も参加させていただきました。

僕たちの売上……そんなことより、最高の作品の数々に出会えたので紹介していきます!!!

ちなみに昨日急いでつくったさる出版のBOOTHでそのうち今までの作品が買えるようになりますよ!よろしくおねがいしまむら!

今回は、僕は「推し」の意味でTwitterやFacebookの「いいね!」と同じ感覚で出展者の皆さんの作品を買わせてもらいました。

もちろん、作品そのものが魅力的だったからこそお金を払う価値がある、と思ったわけですが、

いっぱい出展されていて何を買ったら良いかわからないときも、とりあえず「あなたの作られたものが好きです」という意味で何かしらゲットしてきました。

そのごく一部を紹介させていただきます。今回はえっちなやつは買ってないぞ。

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同人誌即売会 / 新刊告知

COMITIA118で頒布予定の小説集『どこでもない風景』試し読み公開しました!

comitia118

いよいよ10日後に開催を迎えますCOMITIA118(東京)で頒布予定の、地方小説集『どこでもない風景』の試し読みがあがってまいりました!ということは入稿したということですね。良かったです!!自分で入稿したんですけど。とても今は晴れやかな気持ちです。とんでもないミスをしていないことを祈ります。

下の各『タイトル』からnoteのリンクを開くと試し読みできます。ぜひ読んで下さい!

・落ち着きのあるペガサス

『ホワイトノイズと月の光』

・明日さん

『曇天』

・平田島村

『真夏の探偵』

COMITIAで頒布するのはA5サイズ158ページの、さる出版史上最大ボリュームです。

「各作者の故郷をからめた、地方小説集にしょう」という話でスタートしたこの企画ですが、『どこでもない風景』というのはプロットが各自あがるかあがらないかというタイミングでつけたタイトルでした。全てを包括するような、そんな感じにして、表紙写真も僕が昔旅行に行った時の某地方都市の何気ない写真にしました。あんまり各自、『どこでもない風景』は意識せずに書いたと思うんですが、できあがった文章を読むと、「このタイトルで良かったな」と思う、けっこう手前味噌ですがいいタイトルになったな、と思っています。

3人の作者が参加予定のCOMITIA118は10月23日(日)、東京ビッグサイトで開催です!

さる出版は「O16b」というスペースNo.です。ぜひブースにいらしてください。

お待ちしております!

あ、あとどうでもいいことでもあるんですが、僕「平田猿人(ひらたえんじん)」から「平田島村(ひらたとうそん)」に名前を変えました。ペンネームやハンドルネームは色々僕は適当に変えてきておりまして、正直名前なんてどうでもよかったので本名の「平田」に、さる出版だから語呂のよさそうな、猿がらみの名前をつけようと思ってできたのが「平田猿人」です。

ただ、色々思うところがあるのと、会う人会う人に「あんまりサルっぽくないよね」って言われるので、どうせなら自分が今一番好きなことばをつけようと思いました!

よろしくおねがいしまむら!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1

同人誌即売会

10月23日(日)COMITIA118 「O16b」に配置決定しました!

147498184592510月23日(日)に東京ビッグサイトで行われるらしいCOMITIA118 、さる出版は東3ホールの「O16b」に配置となりました!お誕生日席っぽいですね?僕のことが嫌いでも、当日何冊か買ってくださいね!
当日は私、平田猿人から最近急に改名した平田島村、明日さん、落ち着きのあるペガサスさんあたりがブースにいるらしいです。そして3人がそれぞれの故郷を舞台に書いた地方小説集『どこでもない風景』というのを頒布する予定です。

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よろしくお願いいたします。

社長日記

DIY時代の個人的な終わり(1) 作品を完成させられなかった少年時代

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Twitterとかではよくつぶやいてるんですけど、僕は30歳になるまでまともに創作をしたことがありませんでした。表現すること自体は小さな頃から好きでした。でも、完成させたことは一度もなく、まして人に向けて発信するようなこともありませんでした。それが、どうしてものづくりを始めたのか。色々とイベントに出るようになったのか。これからどうしたいのか。30歳ぐらいからは、新しいことに挑戦することが楽しくてしかたありませんでした。でも、今は真剣に今後の作品づくりへ向き合う時期が来ているな、と思っています。ここらへんをだらだらと書かせていただきます。

ここからしばらく自分語りになります。お付き合いください。
漫画 / 社長日記

どうしても紙媒体ってPULL型なので次の号の購入につなげにくいよなあみたいな話

たーたん 1 (フラワーコミックスアルファ)

先日『たーたん』という漫画をジャケ買いしました。↓感想はこちら。

『たーたん』けっこう面白いので、続きを買おうと思うんですが、紙媒体がWebやデジタルより弱いのは、次の巻を継続して買ってもらう、リピート率をあげる仕掛けがない点だよなあとふと思いました。

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